作者について
本橋 英之 54歳
1971年千葉県生まれ。
日本大学大学院文学研究科
心理学専攻博士前期課程修了
心理学修士・臨床心理士・公認心理師
教育・医療・開業領域で24年にわたり、
青年・成人期を対象とした対面心理療法
(パーソンセンタード・アプローチ)に携わる。
他に臨床心理・精神医療分野の翻訳を行いつつ、
言語コミュニケーションに関心を寄せブログを運営。
よくある質問(FAQ)と答え
ブログの内容を一言でまとめると?
A: 会話から読み書きまで「大人の実用英語」の例文を整理して書いています。
コンセプトは、この 3 点です。
- 英語の学びを記録したノート。
- オリジナルの例文(英日対照)を豊富に掲載。
- 学習体験記・英語日記・心理英語もおまけです。
私にとって、英語は仕事や調べもの、娯楽の道具の一つです。
この個人運営ブログは一人の学習者の目線で作成しています。
個別記事の見出しはすべて サイトマップ に掲載しています。
どういう意図で作成していますか?
A: このサイトは一般的な英語ブログで、英語に関心がある人との趣味の共有が目的です。
特定の思想を広める目的ではなく、心理援助的なアプローチとして行う意図もありません。
英語ブログ以上のとくに深い意味はありません。
英語学習が自分の課題となっている人たちと、一緒に楽しく学べればそれだけで嬉しいです。
ここでは「英語を学ぶのはわりと面白いし、役に立つ」ことを伝えたいです。
本業のカウンセリングと英語関連の活動は、明確に区別して行っています。
カウンセリングで知りえた個人情報をここに掲載することもありません。
対象としたい読者は誰ですか?
A: 職業や専門分野に関係なく、学生や社会人で英語を学ぶ人を対象に書いています。
さまざまな分野を題材とした英語例文を作るように心がけています。
初歩的な記事にくわえ、高度な記事もたくさんあります。
読者の方に、すでにある程度の文法や語彙の知識があることを前提としています。
初心者はわからない部分があって当然ですので、めげないでください。
心身の不調などで勉強がたいへんな方は、どうぞ回復を優先させてください。
元気になったら、自分のペースで学ぶと楽しいと思います。
英語力はどれぐらいですか?
A: 試験の結果等から考えると、CEFR(語学能力の国際指標) で B2 から C1 程度です。
TOEIC で905、CASEC でレベルA、PROGOS の 6項目中4項目で B2 and above
StudySection English Vocabulary (Advanced) , English Sentence Building (Advanced) 合格。
一般に、Advanced は だいたいC1レベルを表すことが多いです。
ExpertRating は ISO 9001:2015 の品質基準にもとづき運営されているオンライン試験です。
Translation Skills Test で Expert(英日98、日英88点)合格。U.S. Academic Writing Test 合格。
国際的翻訳者ネットワーク ProZ.com の認定プロ翻訳者 。
プラットフォーム内の認定制度で、翻訳力・ビジネス信頼性などの基準で審査を受けました。
法的認証とは性質が異なりますが、国際市場での案件獲得では高い信頼性がある認定です。
登録プロフィールから、実績・サンプル翻訳・用語集も見ることができます。
全体として「英語で一定の仕事ができるものの、ネイティブ話者にはかなわない」レベル。
今までの英語学習の経緯や仕事への役立て方は、ヒストリー にも載せました。
作成の方法や参考文献は?
A: 原案は自分で考え、ツールでのチェックは参考程度です。随時改訂を重ねています。
コンテンツ作成について、留意している点です。
- 文献の英文を転載、または AI で一括作成したものではありません。
- 校正では、目視による確認とチェックツールなどを使用しています。
- 英語日記は、すべてネイティブ話者の添削(有料)を受けたものです。
拙い考えを述べたものですが、ブログ作成に関する記事もあります。
もし、不正確な記載を発見された場合は、コンタクト でお知らせください。
定型表現や用語解説となると、他の文献と似た例文が生じるかもしれません。
ネイティブ話者やそれに近いプロからすると、滑稽な英文や迷訳もあるでしょう。
どうぞお許しください。精進していきたいと思います(。-_-。)
主要参考文献リスト
綿貫陽(著)、マーク・ピーターセン(校閲)『ロイヤル英文法』旺文社
総合英語 Evergreen 編集委員会(編)『総合英語 Evergreen』いいずな書店
大西泰斗、ポール・マクベイ『一億人の英文法』東進ブックス
鳥飼玖美子編著『よくわかる翻訳通訳学』ミネルヴァ書房
伊藤和夫『英文解釈教室』研究社
鈴木長十、伊藤和夫『基本英文700選』駿台文庫
鈴木健士『ここで差がつく!英文ライティングの技術』トフルゼミナール
ジョン・モーリー(著)高橋さきの(訳)国枝哲夫(監修)『アカデミック・フレーズバンク』講談社
遠山顕『英会話楽習』NHK出版
杉田敏『実践ビジネス英語』NHK出版
鹿取廣人、杉本敏夫、鳥居修晃、河内十郎『心理学』東京大学出版会
木澤利英子(著)河合塾KALS(監修)公認心理師・臨床心理士大学院対策 鉄則10&キーワード100 心理英語編 講談社
厚生労働省 e-ヘルスネット 健康用語辞典(https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/dictionaries)
アメリカ心理学会 American Psychological Association, APA Dictionary of Psychology(https://dictionary.apa.org)
