学習体験記とおすすめ本

公開!英語ブログに何を書くか-記事を量産するネタの探し方・考え方

 
ノートに書く

ブログ運営者

こんにちは!!!Lovely です。
TOEIC 900点超えのおじさんです。
本業は公認心理師・臨床心理士。
例文がいっぱいの英語ブログです。
 
  • ブログを開設して初めのうちは勢いよく書けても、20、30と記事が増えていくにつれ、ネタ切れ気味になってくることがあります。どうすれば魅力的なコンテンツを生み出し続けられるでしょうか?
  • 今回は英語ブログを始めたばかりの人や、これから始めようと考えている人に向けて、記事ネタを探し、思いつくために私が使っている方法を公開したいと思います。
  • それらのコツを使えば、初心者でも記事を量産することができ、質の良い100記事を達成できます。

英語ブログのネタに困ったら

ブログのネタを生むコツはあるか

ブログ初心者が学ぶこと・やるべきことはたくさんありますが、何と言っても記事作成は中心的な作業になります。内容が重複しないように、質の高い魅力的な記事がしっかり量産されていることが、ブログでは一番大事なことですよね。

ところが、初めのうちは記事を書くパワーが出るものですが、記事が増えていくにつれ、記事ネタが思いつかなくなってくることがあります。そこで記事の生産をやめてしまうと、ブログの更新が停滞してしまいます。

何か効果的に記事の話題を生み出していくコツみたいなものはないでしょうか

まず100記事作るための発想法

私は2020年の1月からこの英語ブログを開始し、1年4か月で100記事を達成しました。もっとずっと早く記事を更新するブロガーの話もよく聞きます。しかし私としてはこのペースでやっていくのが精一杯でした。

今回は私のような英語ブログを始めたばかりの初心者がまず登竜門と言われる100記事を達成するために役立つと思われる発想法をまとめてみました。

なお、英語ブログと言っても実にさまざまな形態のブログがあります。なので今回紹介する方法がすべての英語ブログに通用するとは限りません。ひとつの例として読んでいただければ幸いです。

私のブログの記事一覧はこちら。

秘訣その1・【重要】英語学習の継続

毎日の学習体験が記事を作る原動力

人にわかりやすく説明するためには、まず自分自身がよくわかっている必要があります。自分の理解度が甘いと、説得力のある文章は書けません

また、学習体験の広さと深さがそのままブログの広さと深さに直結します

 語学系のブログを継続するための特有の条件としてまず重要なのは、その言語についての自分自身の勉強や体験をできれば毎日継続するということに尽きます

英語ブログで言えば、英語を日々勉強したり使ったりする中で得た新しい知識や体験、そして感動が、ブログの記事を作成するうえで貴重な素材になります。

たとえば、ネイティブと接することのできるオンライン英会話・英会話スクールからは大きな刺激を受けることができ、いろんなアイデアが浮かびやすいです

知識を整理して記事にまとめる

知識を整理してまとめればひとつの記事になります。

その場合、どんな切り口でテーマを決めるかが大切になります。見逃しやすいユニークな視点からまとめられた記事であれば、よく読まれる記事になりやすいです

ありきたりなテーマでも、解説の仕方やまとめ方を工夫したり、例文を自分で作成すればオリジナルな内容にすることができます。

体験談を記事にまとめる

試験を受けたり、一定の勉強法を試してみたりして、経験を増やすようにしましょう。自分の体験を記事にまとめればオリジナル性の高いユニークな記事を書くことができます。ブログの読者とともに成長していく姿をブログに反映させていけます。

コツとしては、普段から学習記録をつけておくと、後で体験談として記事にしやすいです

Twitterで英語学習について長くツイートしている人は、自分のツイートを「高度な検索」機能を使って、たとえば「音読」などのワードで検索してみましょう。自分の学習の経緯や、記事ネタとして使えそうなアイデアが見つかることも多いです。

英語ライティングが好きであれば、英語の日記を記事にするという方法もあります

外国人添削済み英語日記
英語で書かれた日記・エッセイの記事を集めてあります。記事内にはオリジナル英作文、語彙の解説と和訳が載っています。文章の中で、一つのテーマに沿った実用的な語彙を学ぶことができます。   

楽しく文章を書けば継続しやすい

記事にまとめる際に、わかりやすい文章を書くように心がけましょう。書けば書くほど、スキルが上がっていきます。

書くことが楽しめればしめたものです。継続できる素質があります。

「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。という良い本が出ていますので、文章術を磨いていきましょう。現役ライターの2人が、文章術の本の中から抽出したエッセンスをランキング形式で紹介しています。これらのテクニックをどんどん自分の文章に応用していきましょう。楽しく書けるようになります。

秘訣その2・ネタ帳を作成する

PC上でもノートでもいいので、ネタ帳を作っておくことをお勧めします。

忘れないうちに書き留める

ブログのアイデアは横になっている時や入浴・散歩をしている時などに急にひらめくことがあります。

あまり面白味のないアイデアだと感じても、思いついたら忘れないうちに書き留めておくことです

ネタどうしがつながることもある

未熟なアイデアでも、時がたつと発展していくこともあります。別のアイデアとつながって、まとまった記事のイメージが出来上がることもあります。

ネタは断片的なタイトル名でも良いですし、英語のフレーズでも構いません。ひとつのテクニックとしては、付箋にひとつのアイデアを書いておくと、後で並べ替えていろいろと構想を練ることができます

秘訣その3・ツールを使用する

ツールを使ってキーワードを探る

検索キーワード発見ツールを使って、インターネットの検索ユーザーがどんなニーズを持っているのかを調べられます

無料で利用できる有名なツールとしてはGoogleキーワードプランナーラッコキーワードがあります。私もいつも使っています。

ある程度記事がたまってくれば、サーチコンソールを使って記事ごとに検索されたワードを調べることもできます。

人気キーワードに基づいて記事作成

ブログのネタと検索キーワードの関係

ブログのネタとはすなわち、「需要のある検索キーワード」のことである。

英語ブログを作成する時は英語関連の人気キーワードに基づいて記事を作成することができます。そうすれば多くの人がその記事を訪れることが期待できます。SEO 施策が大切ですね。

記事に検索されるキーワードが含まれていないと、せっかく苦労して記事を書き上げても、誰にも読まれないかもしれません。

逆に言えばキーワードをしっかりとらえて多くの人に読まれる記事を作成できれば、アクセスが多くなりブログを書く意欲も上がります

記事の検索順位を確認するツール

狙ったキーワードでどれぐらいの順位を取れているか簡単に確認できる有名なツールがあります。複数の記事のキーワード順位を一括で調べることができます。順位の変動もグラフで把握できます。

本格的にブログを作っていて、まだ導入されていない方にはぜひおすすめします。私もいつも使っている必須ツールです。

検索順位チェックツールGRC

秘訣その4・リサーチするべき領域一覧

自分の頭の中だけで考えても良いアイデアは浮かんできません。幅広い視野で世の中に公開されている情報を調査・リサーチすることが必要です

そうすることで記事作成のヒントが得られます。そのヒントを基にしてオリジナルの記事を作るようにします。もちろん、他の人が作成した内容をそのままコピペして記事を作ってはいけません。

視野の広げ方のひとつのコツは、例えば参考書をリサーチするにしても、日本の学生用・大人用のものだけではなく海外のもの・子供向けのものにまで視野を広げることです。また、英語以外の言語の学習からヒントを得たり、英語以外のジャンルのブログからヒントが得られたりすることもあります。

もうひとつのコツは、リサーチする題材の隅々にまで目を通すことです。私の経験から言うと、コラムや豆知識の部分にユニークな面白いアイデアが隠れていることも多いです。

ブログ

 当然のことながら、英語のブログを書く時に、記事が豊富な人気ブログからは多くのことを学べます。英語の知識だけでなく、記事構成や読者を引きつける文章について研究することが役に立ちます。同じテーマを他の人がどのように書くか調べてみましょう。自分のものの見方も広がります。

 ツールを使った方法としては、キーワードプランナーに人気ブログのURLを入力して、関連キーワードを調べることもできます。「新しいキーワードを見つける」⇒「ウェブサイトから開始」をクリックすると入力画面になります。

書籍

 持っていない参考書を入手してリサーチするだけでなく、自分が過去に買いためた参考書ももう一度読み直してみると、意外な発見をすることもあります。これはお金がかからないのでいいですね。「積ん読」で活用されてこなかった本が、ブログ作成に役立つこともあるんですね

 海外の教科書には日本の教科書にない切り口から書かれているものもあります。また、例文の質も非常に高いのでとても参考になります。

 雑誌には英語の勉強法の特集が組まれていることがあります。書評もよく見かけます。科学的に効果の高い勉強法や、最新の参考書・スクール・アプリなどの情報も手に入れやすいです。 

海外の映画・ドラマ

 映画やドラマは生きた口語表現の宝庫です。ネタバレの取り扱いには注意する必要がありますが、ブログの記事に活用している人も多いです。

YouTube

 おすすめは外国の英語学習チャンネルです。完成度の高いものがいろいろあり、ネイティブの使うナチュラルな英文はとても参考になります。映像と音声があるため、英語学習には非常に効果的です。閲覧数から視聴者の関心の度合いがわかるので、人気のトピックを知ることもできます。

SNS

 多くの英語アカウントとつながることで、最新の話題がチェックできます。勉強法や教材の最新トレンドを一番早くつかむことができます。特にツイッターでは、英語学習や海外生活の本音や裏話が聞けることもあるので貴重です。英語の豆知識を提供しているツイートもたくさん見かけます。

 また、私もよくやりますが、自分のツイートが学習記録となって後で振り返る時に役立つことがあります。

Q&Aサイト

 Yahoo知恵袋などのサイトのことです。学習者が抱きやすい疑問がわかります。長く英語に関わっている人にとっては当たり前のことでも、初心者にとっては疑問を抱くような事柄もあります。初心者の疑問点を解決する記事を作るヒントが得られます。

豆知識

「やる気」がすべての始まり

いろんな読者を想定する

相手の気持ちを考える

まとめとおすすめ参考書

英語ブログの記事のアイデアを生み出し続ける方法について見てきました。

英語ブログの場合は、普段の自分の勉強を続けていることが大前提になると思います。アイデア帳に思いついたことをメモしましょう。

それに加えて、人気キーワードの調査や多様なメディアからヒントを得るという作業が必要になります。

さらに勉強したいあなたのために、キーワードの扱い方がよくわかるブログの本を紹介します。多くの読者に読んでもらうためのライティング技術とSEO技術について明快に書かれています。著者は全日本SEO協会を設立した人です。

 
 

☆ ブログ運営者

Lovelyです(50代、男性)

千葉県出身。文系大学院修了。公認心理師・臨床心理士。カウンセリングにおける言語の働きが研究テーマの一つです。英語ブログ作成は趣味です。

高校時代は英語スピーチコンテストに出場しました。大学受験当時は英文法講義の実況中継基本英文700選英文解釈教室などで学習しました。

40代で英語をやり直し、仕事をしながら公式問題集中心の勉強でTOEIC905を達成。英語業務も任されるようになりました。

現在はNHKテキストにはまり、現代ビジネス英語の音読が日課。珈琲が好きです。

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